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霊松寺 / 曇晴 / 2018年10月31日

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10月中旬から下旬にかけて山麓で秋が深まってきました。JR白馬駅前から国道148号線を南下すること約15分。仁科三湖のひとつ、青木湖の周辺では湖畔まで下りて来た錦色の木々が太陽に照らされる度に水面に浮かび上がっていました。
[青木湖]

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1週間前には池田町の大峰高原の七色大カエデが見頃でした。高原の広々とした場所にポツンと聳える大カエデは、それだけで存在感があり、見る角度や日の当たり方でいろいろな姿が楽しめました。早朝から写真を撮りに来る観光客も見られました。
[大峰高原]

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大町市の紅葉の名所の1つ、霊松寺(れいしょうじ)は1,404年に開かれた長野県で最古の曹洞宗寺院です。山門の前には有名はオハツキイチョウが黄色く色づき、その周辺ではカエデが赤く色づいて見事でした。
[霊松寺]

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本堂は谷間にありその周囲に林道があるので、一味違った紅葉風景が観られます。鮮やかな赤色の奥に本堂の屋根があり(写真)、また、木々に近づいて下方を覗き込めば紅葉越しに境内が。カメラ片手に参拝される方が目立ちましたが、平日ともあって混雑はありませんでした。
[霊松寺]

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本堂や山門周辺だけではなく、駐車場前の鐘楼(写真)付近も鮮やかでした。世界の平和を祈念する気持ちを込めて建立された鐘楼は長野県下一の大きさ。参拝の記念のひと撞きいかがでしょうか(※誰でも自由に撞けます)。
[霊松寺]


 

[霊松寺]
*場所 … 長野県大町市大町6665
*期間 … 通年
*交通 … 信濃大町駅から車で約25分
*駐車場 … 鐘楼前に普通車12台分(無料)

 

 reported by Snownavi

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