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大王わさび農場 / 晴 / 2014年6月15日

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大王わさび農場は東京ドーム11個分(150,000㎡)という広大な面積を誇り、きれいに整備されて観光施設としても充実しています。わさび田にひかれる北アルプスの湧水は年間約12万トン。今朝も園内では清流のそばならではの爽やかな空気が流れ、野鳥のさえずりが聞こえました。
[大王わさび農場]

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3月中旬~4月に白い花をつけたわさびには、葉の緑が濃くなり日差しが強くなってくる6月に寒冷紗(黒い日よけ)がかけられます。寒冷紗には流水を15℃以下に抑えてわさびを守る効果が。特別に畝の中に入らせていただいたところ、流れが見た目以上に速く驚きました。
[大王わさび農場]

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砂利でできた畝に植えられたわさびは1年半~2年で収穫できるとのこと。収穫したその場で、鮫皮おろしでおろしたものを試食させていただき感激!ツンとした辛みの中にも甘さが感じられとても美味しかったです。
[大王わさび農場]

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園内には安曇野を象徴する写真としてよく登場する水車小屋や、八面大王を祀った大王窟、アルプス展望台、親水広場、幸せのかけ橋(写真)等があります。また、レストラン、そば処、岩魚茶屋、売店のほかワサビ漬けやトンボ玉等の体験棟もあり、全部を回ろうとするとたっぷり1日はかかります。
[大王わさび農場]

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楽しみの1つはやはりお土産。3つある売店の中で最も大きな第1売店の入口には大小様々な生わさびが並んでいました。他にも、敷地内の工場で製造された新鮮なわさび漬や、信州の特産品・お土産品が豊富に取り揃えられています。
[大王わさび農場]


大王わさび農場
*場所 … 長野県安曇野市穂高1692
*営業期間 … 通年
*営業時間 … 9:00~17:20(11月~2月は9:00~16:30) 
*入園料 … 無料、駐車場400台(無料)


 reported by Snownavi

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