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高瀬渓谷 / 晴 / 2013年10月29日

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県道槍ヶ岳線(326号線)の終点、七倉広場までの道中は"紅葉のトンネル"になっていて、運転しながら目を奪われそうになりました。駐車場には8時半頃に到着。そこから特定タクシーに乗ることもできますが、今日は1時間ほど歩いて高瀬ダムにやってきました。
[高瀬渓谷・高瀬ダム]

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堰堤まで歩いて登ったのでダムのスケールの大きさを肌で感じることができました。ダム湖とその背後の山の紅葉も、下流側へ見下ろす紅葉も最高潮。8時半頃で気温は3℃と低かったものの、日差しが強く風はなく寒さを感じなかったです。
[高瀬渓谷・高瀬ダム]

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濁沢の滝まで行こうとダム湖に向かって右側の不動隧道へ。不動沢の吊り橋は日影部分に霜がつき、明け方の冷え込みを表していました。白さが印象的な濁沢は水流が少なく、歩いて渡れるくらいに川床が露出していました。
[高瀬渓谷・濁沢]

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高瀬ダムの堰堤から約40分で濁沢の滝に着きました。大量の水が勢いよく流れ落ちていて、そこから続く沢の水が少ないことがちょっと不思議でした。滝とその上に見える紅葉、白い山肌のコントラストが見事でした。
[高瀬渓谷・濁沢]

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帰りに龍神湖に立ち寄り紅葉の様子を確認しました。ピークはまだこれからで、11月上旬まで楽しめると思いました。尚、不動沢から濁沢にかけては大がかりな工事が行われていて、登山道も一部ルートが変更されていました。
[高瀬渓谷・龍神湖]


[次回取材予定]
・11/16 「あづみのイルミ」

 reported by Snownavi

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