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白馬国際トレイルラン / 晴 / 2017年9月11日

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「第7回白馬国際トレイルラン」は5/25(木)の21時からエントリーの受付が始まり、ロング(51.02km)、ミドル(36.21km)、ショート(22.34㎞)、ファミリー&トライアル(4.97㎞)の4コース、計1,800名分が数十分~数時間で定員に達しました。9/10(日)、スタート&ゴール会場である八方第2駐車場には選手と観戦者が集まり、7時にロング、8時にミドル(写真)がスタートしていきました。
[八方バスターミナル前]

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今大会は逆回りとなり、疲れが出てくる中盤から終盤にかけて白馬岩岳スノーフィールドや白馬八方尾根スキー場を登る厳しい展開が予想されました。白馬ジャンプ競技場では地元白馬中学校の吹奏楽部が、映画で話題となった「前前前世」などを演奏して選手にエールを送っていました。
[白馬ジャンプ競技場]

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全9か所あるエイドステーションは今回も大充実。例えばA7の岩岳里山エイド(写真)にはバナナ、ポテトチップス、お漬物、梅干し、氷砂糖、ドーナツ、おにぎりが、ドリンクとしては水、コーラに加え、クエン酸飲料が用意されていました。特に後半のエイドではドリンクだけでなく食べ物に手が伸びる姿が目立ちました。
[岩岳里山エイド]

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記録を狙う選手は真剣な表情で早々に駆け抜けていきました。一方、それ以外の選手は、カメラに向かって手を振るのにペースを落とす等して、レースに出場していること自体を楽しんでいるようでした。尚、早朝は17℃と涼しかったですが、12時には手元の温度計で29℃まで上がっていました。
[ニレ池]

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ロングのトップ予測タイムは5時間15分でしたが…、優勝した半田祐之介選手はなんと4時間25分08秒で昨年より34分29秒も早い記録でした!5回目のチャレンジにして1位の座を獲得し、息の乱れも少なくゴール直後のインタビューに明るく応じていました。
[八方第2駐車場]

[第7回 白馬国際トレイルラン 2017]
*開催場所 … 長野県北安曇郡白馬村
*開催期間 … 2017/9/9(土)コース説明・前夜祭、2017/9/10(日)レース本番
*参加費 … ロング9,500円、ミドル6,500円、ショート4,500円、ファミリー&トライアル2,500円

 

 reported by Snownavi

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