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八方・五竜の紅葉 / 晴 / 2014年10月15日

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栂池の紅葉の様子は10/4(日)にまとめました。ここでは八方と五竜の今シーズンの紅葉状況を総括的にお伝えします。色づきは例年に比べ5日ほど早く、また、昨年とほぼ同じペースで進み、八方池(標高2,060m)周辺は9月末前後にピークを迎えました。(※15/9/30撮影)
[八方尾根自然研究路]

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10/5(月)以降、八方尾根自然研究路沿いは日に日に色褪せていきましたが、今年オープンした北尾根高原は標高が1,200mと低いぶん、三連休に丁度見頃に。賑わいも北尾根高原としては今季一番となりました。(※15/10/12撮影)
[黒菱林道]

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北尾根クワッドリフトを降りて緩やかな遊歩道「こもれびの道」を約20分歩くと「北尾根展望台」に着きます。ここからの白馬三山は、麓に流れる松川までの斜面が一望でき、稜線に雪が降り積もった後の2~3日は見事な三段紅葉を楽しめました。(※15/10/3撮影)
[北尾根高原]

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五竜のほうも小遠見山(2,0007m)で9月末前後に紅葉が最盛期を迎えました。特に1,800m前後の斜面が美しく、山頂に向かう途中に何度も振り返ってしまいました。(※15/9/30撮影)
[小遠見山トレッキングコース]

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白馬五竜高山植物園や地蔵ケルン(1,676m)周辺に整備されたアルプス平自然遊歩道は、八方尾根自然研究路や栂池自然園に比べて300mほど標高が低いぶん、10月三連休まで紅葉狩りを満喫できました。その後紅葉はさらに山を下り、10/15(木)頃、標高1,200m前後の鎌池(小谷村)や高瀬渓谷(大町市)で見頃となりました。(※15/10/7撮影)
[アルプス平自然遊歩道]
 
 
  reported by Snownavi

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