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白馬山麓の紅葉(結果) / 晴 / 2017年10月10日

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2017年の白馬山麓の紅葉については、栂池自然園の仕上がりが際立ちました。9/25(月)から「紅葉まつり」開催期間だった10/1(日)までが、鮮やかな赤や黄が緑の中に点在する"ピーク前半"、それ以降、10月3連休にかけてがオレンジ色を中心に深みのある色合いの"ピーク後半"となりました(※2017/9/30撮影)。
[栂池自然園・展望湿原]

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9/27(水)~9/28(木)と10/6(金)~10/7(土)の2度、強い冷え込みと風を伴う雨に見舞われましたが、幸い栂池自然園の紅葉へのダメージは少なかったです。ただし、10月は10/7(土)の朝にかけて連日強い冷え込みが続いたことで、紅葉の進行スピードが早まったように思います(※2017/10/8撮影)。
[栂池自然園・浮島湿原]

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立山黒部アルペンルートの紅葉は、前半のヤマ場と言えるタンボ平の色付きが昨年より一週間ほど遅れました。10/3(火)前後に見頃を迎え、今後、10月中旬にかけて色づきのピークが黒部ダム(標高1,470m)や扇沢(1,433m)に下りて行きます(※2017/10/5撮影)。
[立山黒部アルペンルート・タンボ平]

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小遠見山トレッキングコースでは、9/30(土)・10/1(日)に最高潮に達しました。予想外だったのは地蔵の沼周辺の色づきもそれとほぼ時を同じくしてピークを迎えたこと。10月3連休には白馬五竜高山植物園の標高約1,500mまで紅葉が下り、今後はテレキャビン沿いの色づきが楽しめます(※2016/10/24撮影)。
[小遠見山トレッキングコース・一ノ背髪~二ノ背髪]

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八方池周辺も9/30(土)・10/1(日)が紅葉のピークでした。標高約1,200mの北尾根高原や1,289mの岩岳山頂周辺、900~1,300mにある高瀬渓谷にはこれから紅葉シーズンが訪れます。今年はまだない北アルプスへの初雪が待ち遠しいところです(※2017/9/30撮影)。
[唐松岳への登山道・八方池~下の樺]

 

 reported by Snownavi

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