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大王わさび農場 / 晴 / 2016年7月7日

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“東京ドーム11個分”という日本一の面積を誇るワサビ農場、大王わさび農場。年間120万人が訪れる安曇野随一の観光施設といこともあり、園内はきれいに整備されていました。陽射しが強いこの時期になると、流水の温度を15℃以下に抑えてわさびを守るため寒冷紗(かんれいしゃ、黒い日よけ)がかけられます。
[大王わさび農場]

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大王わさび農場の名称は、伝説の勇士・魏石鬼八面大王(ぎしき はちめんだいおう)を祀った大王神社に由来します。その横には開運洞(写真)があり、中にいる七福神にさわると幸せになれるという言い伝えが。尚、「大王さまの見張り台」横では日本の名水百選の1つに数えられる美味しい水を飲むことができました。
[大王わさび農場]

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入口にある第一売店の店先では、採れたてのワサビが大きさに応じて500~2,000円で販売されていました。また、店内には、園内の工場で製造された新鮮なわさび漬や、信州の特産品・お土産品がずらり。さらに「本わさびソフトクリーム(360円)」や「わさびコロッケ(210円)」といった軽食も楽しめます。
[大王わさび農場]

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入口の南側に建てられた「大王わさび農場百年記念館」では大王わさび農場の開拓の歴史やワサビの栽培技術などが詳しく展示されていました。ワサビの辛さのメカニズムを説明したコーナーもあり、クーラーの効いた館内でゆっくり観覧できました。
[大王わさび農場]

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黒澤明監督の映画「夢」のロケ地としても有名な3つの水車小屋は人気で、記念写真を撮る人が絶えませんでした。そんな中、クリアボート(約20分、12歳以上1,200円、6~11歳900円、5歳以下100円)で蓼川のきれいな水を満喫する家族の姿もありました。
[大王わさび農場]

[大王わさび農場]
*場所 … 長野県安曇野市穂高1692
*営業期間 … 通年
*開館時間 … 3~10月は9:00~17:20、11~2月は9:00~16:30
*入金 … 入場料・駐車場 無料
*所要時間 … 白馬村から車で約1時間(一般道路)


 reported by Snownavi

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