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貞逸祭 / 晴 / 2013年5月25日

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5/25(土)白馬の登山シーズン到来を告げる「第47回貞逸祭・白馬連峰開山祭」が開催されました。メインイベントの猿倉(白馬岳登山口)から白馬大雪渓までのガイド付き無料トレッキングには、今年はなんと約300人の参加者が。山ガールブームが定着し、登山ブームのさらなる盛り上がりを実感した朝でした。
[猿倉(白馬岳登山口)]

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参加者は班に分かれ、それぞれに地元のベテラン登山ガイド集団「白馬山案内人」がつきます。10時前に猿倉を出発。途中、アイゼンをつけたり休憩を挟んだりして約1時間半で日本一の雪渓、白馬大雪渓に到着しました。
[白馬大雪渓]

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日差しが強く暑いトレッキングになりましたが、大雪渓では吹き下ろしてくる風が冷たくて気持ちよかったです。それにしても山上での300人の大行列は壮観でした。
[白馬大雪渓]

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周辺の山肌にはシラネアオイやニリンソウが群れ咲きはじめていました。尚、例年に比べると残雪量は多め。12時頃から参加者の方が思い思いの場所で昼食をとる中、竹ポールを雪渓に立てて滑る方の姿もありました。
[白馬大雪渓]

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13時半過ぎに猿倉に戻ってくるとコシアブラ、イラ、ウドといった山菜の天ぷらと味噌汁の振る舞いが待っていました。トレッキングのあとの山の幸はまた格別。猿倉荘前は満足げな笑顔を見せるお客様でいっぱいになりました。
[猿倉(白馬岳登山口)]


第47回貞逸祭・白馬連峰開山祭
*場所 … 白馬村猿倉駐車場(白馬岳登山口)
*日時 … 2013/5/25(土)
*参加無料 ※但しJR白馬駅からのシャトルバスは往復1,000円(記念ピンバッジ付)


 reported by Snownavi

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